山形地方森林組合

menu

お知らせ

林業機械「グラップル」を導入しました

このたび山形地方森林組合では林業機械「グラップル」を購入しました。
グラップルは丸太等をはさみでつかんで動かすことができる機械です。伐倒した材木を集める、地拵え(伐採跡地に残った枝葉等を片付ける作業)、作業道作設など様々な場面で活躍します。
令和6年に導入した高性能林業機械「プロセッサ」(伐倒された樹木の枝払いと玉切りができる自走式機械)、令和7年に導入した「フォワーダ」(荷台に丸太を積んで運ぶ機械)とともに作業システムを組んで生産性を上げていきます。
当組合ではこのような林業機械を活用して、作業の効率化、作業員の負担軽減を図り、組合員の皆様の要望に応えるよう努めてまいります。

ページトップ